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最近の中華ホイール
読み物 最近、円安の影響もあってか、いわゆる「中華ホイール」を一般的に見かけるようになりました。 歴史 1. 「手組み」から「完組(かんぐみ)」の時代へ 昔のホイールは、リム・ハブ・スポークをバラで選び、ショップなどで組み立てるのが主流でした。 しかし20世紀後半、MAVIC(マヴィック)などが最初から完成品として販売する「完組ホイール」を投入します。 完組ホイールには以下のメリットがあり、業界の主流になっていきました。 4つの要素(リム・ハブ・スポーク・組み方)をメーカー側で最適化できる。 価格設定がしやすく、パーツの安定供給や利益率の向上(単価アップ)に繋がる。 2. 生産拠点のグローバル化(アジア・東欧へ) 完組ホイールの組み立てには人の手が多くかかるため、次第に生産拠点が海外へと移っていきました。 シマノ: マレーシアなど カンパ・マヴィック・フルクラム(上級): 東ヨーロッパ 各社の完成車用ホイール: 中国・崑山(クンシャン)工場など 3. カーボンリムの登場と、中国への一本化 やがてカーボンリムの時代が到来します。製造拠点のほとんどが
3 日前


GIANT
メカニックの話 HEAD BEARING STAINLESS ベルエキップではGIANTは比較的推しの方です。 note ベルエキップがメーカーにこだわる理由 色々なメーカーを取り扱っていますが、GIANTはよく考えているなと思います。 今日の作業中SSCの下処理をしていました。 ヘッドの中にシールを使うのですがベアリングの色合いが違うことに気づきました。 *多分ほとんどのショップはここまで分解しないので気づかないところも多いと思います。 なんとなく銀色っぽいのでよく見るとベアリングがステンレスに変更になっていました。 外輪内輪ともステンレス ボールもステンレスです。 この部分は汗でよくサビが発生します。 従来はベアリングのみ交換で済んでいましたが最近の内蔵フレームは ベアリング内部をブレーキホースなどが通っているので一度ブレーキホースも抜いてオイルの入れ替えも必要となります。 同時にフレームによってはBBの分解も必要だったりしてショップ泣かせでした。 サビの原因はほぼ 汗 です。 汗が入ったまま洗わずに放置すると球が錆びていずれボロボロにな
5月20日




コンポ交換 Di2 電動化
105 di2 105di2電動化の価格は? 一部のコンポ交換で電動化できます。 車体価格が円安の影響もあり高くなっています。 同じフレームでもコンポがアップして定価が高いケースというのは普通にありますので Di2に興味がある方はコンポ交換も一つのグレードアップ方法です。 例) 今105の12速の機械式を使っている場合 交換が必要なのは 前後変速機 STIレバー ホース(場合による) チェーン バッテリー ケーブル類 オイル です。 クランク、ブレーキ本体は交換しなくても大丈夫です。 コンポ交換なので作業価格も大きく上がりません。 おおよそ178000円ほど(税込)で完成します。 バーテープ、オイルなどが追加になる感じです。 気になる方がお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ
1月18日


作業価格の改定のお知らせ
作業価格の改定のお知らせ(2025年5月1日より) 昨今の状況に伴い価格を改定させていただきます。 SSC 作業に関しては、ほぼ据え置きとなります。 主な変更 *SSCの洗車無料 が付随する場合10万円ごとに1回から15万ごとに1回に。...
2025年4月14日
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