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最近の中華ホイール
読み物 最近、円安の影響もあってか、いわゆる「中華ホイール」を一般的に見かけるようになりました。 歴史 1. 「手組み」から「完組(かんぐみ)」の時代へ 昔のホイールは、リム・ハブ・スポークをバラで選び、ショップなどで組み立てるのが主流でした。 しかし20世紀後半、MAVIC(マヴィック)などが最初から完成品として販売する「完組ホイール」を投入します。 完組ホイールには以下のメリットがあり、業界の主流になっていきました。 4つの要素(リム・ハブ・スポーク・組み方)をメーカー側で最適化できる。 価格設定がしやすく、パーツの安定供給や利益率の向上(単価アップ)に繋がる。 2. 生産拠点のグローバル化(アジア・東欧へ) 完組ホイールの組み立てには人の手が多くかかるため、次第に生産拠点が海外へと移っていきました。 シマノ: マレーシアなど カンパ・マヴィック・フルクラム(上級): 東ヨーロッパ 各社の完成車用ホイール: 中国・崑山(クンシャン)工場など 3. カーボンリムの登場と、中国への一本化 やがてカーボンリムの時代が到来します。製造拠点のほとんどが
3 日前


PINARELLO F5
MIDNIGHT BLUE GOLD ご予約受付中 9月入荷 PINARELLO F5 Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamのチームカラー 限定色です。 マットブラックにゴールドロゴ ドグマとほぼ同じ組み合わせですね。 スペック シマノ105 Di2 ホイール フルクラムR800 ハンドル2ピースタイプ 価格 720,000円(税込) 入荷時期 9月頃 気になる方は予約が確実です。 素材はT700ベース F5と同じです。 お問い合わせ
7月15日




NEW ORBEA ORCA AERO
新型オルカエアロが発表されました 設計も見直されて全体に大雑把に言って安定志向になりました。 太いタイヤに適合する形です。 Orca Aero M11e LTD PWR 2027 ¥1,699,000 SRAM RED パワメ付き 基本カラー以外はMYOというカラーオーダーシステムで注文できます。 Orca Aero M10i LTD PWR 2027 ¥1,699,000 DA9200 パワメ付き Orca Aero M21e LTD 2027 ¥1,268,300 SRAM FORCE Orca Aero M22 LTD 2027 ¥1,133,000 CAMPAGNOLO RECORD Orca Aero M20i LTD 2027 ¥1,133,000 アルテ Orca Aero M30i LTD 2027 ¥963,600 105Di2 Orca Aero OMX 2027 ¥507,100 フレームセット 色々なパターンがありますが意外とフレームから組んでも価格差が少ないので手持ちパーツやホイールを使うのも一つの方法かもしれません。.
7月3日


CAMPAGNOLO ZONDA CARBON DB
新しく出たZONDA CARBON 従来のZONDA GTは内幅23ミリに対して 今度のカーボンは 25ミリです。 価格は297000円とGTの2.5倍ほどです。 価格に関しては円安の影響がかなり大きく 2020年ころは100円から110円だったのが今は162円で 大体5割り増しになっています。 当時のレート計算では19万円ほどですから円安は恐ろしいです。 ターゲットはどうでしょうか おそらく グラベル 路面悪いところ ツーリング 振動が嫌い 体重がある方 スピードはさほど求めない系でしょうか。 製品の紹介です。 カタログ重量1550g 実測 1600gで正確な方です。 全体 G3スポークパターンで21H仕様 ハブは以前のBORAと似ています。 ベアリングはカップアンドコーンでカルト化も可能 回転も軽くスムーズ リム内幅25ミリ 外幅30ミリ 適応タイヤは30Cあたりでしょうか スポークホールはありません。 タイヤはそのまま付けます。 ロゴも渋めです。 ニップル部分 カンパの大きな特徴はスポークがリムからハブに一直線に出ます。...
7月2日
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