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台北サイクルショー2025−2

  • 2025年4月1日
  • 読了時間: 2分

つづき






チタンの3Dプリンターでできたラグ



まるでカーボンのようになめらかです。




ミシュランPRO5 

今までは4まででしたのでいずれ発売になるのだと思います。

新製品ですね。






プロロゴ TT用だと思われます。

前下げにしてもずり落ちないように段をつけたと思われます。

選手も前にずれるため頻繁に後ろにずらしていますから、その煩わしさは解消できそうです。







カーボンのギア板

横剛性はそうでもないのでアウターに上がる時にはテクが必要







トライゴンのグラベル

フロントシングルが増えてギア構成はマウンテンのようになってきています。






6本スポーク

台湾で人気

ここはハブとホイール部分が一体でしっかりしています。

ハブが別体のものもありましたが、安心感はこちらにあります。





L twoo

モーターユニット

1300g 試作品と思います。

軽いです。

バッテリーも色々でていました。


ポリマーなんとかが実用化されると小さくなるそうです。






エキノクス

カーボンスポークのホイール

ずいぶん前からあるカーボンスポークですがここは自分が知る限り最古です。

相当な技術力があり、大手のホイールのOEMです。

カーボンスポークの会社も数社あります。



カーボンスポークの難しいところはスポーク自体は丈夫で引っ張りにはかなり耐えます

ただアルミのハブ側に負荷がかかりハブの破損が発生するため全体のバランスを調整するのが難しいところです。

そう言う理由でほとんどはハブとスポークは接着構造にするようにしています。




削り出しスプロケット

スパイダーはアルミ

歯の部分はスチールの削り出し。






X LAB

実車展示中でしたが暗くてうまく撮れませんでした。

XDSのブランドでアスタナに供給



XDSはカーボンテックという別名で敷地内にUCI公認のMTBコースもある巨大企業です。


かなりのブランドがここを経由して発注している状況を考えればアスタナに資金を出しても不思議ではありません。


もしこの会社が無くなると3割くらいのブランドは消えると思います。








アルミ削り出しクランク

アームはカーボン



つづく


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