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台北サイクルショー2025

  • 2025年3月30日
  • 読了時間: 3分



6年ぶりに行ってまいりました。


台中は一昨年行ってきましたが、ここ数年でずいぶん変わりました。

円安もあって2019年は大体3倍くらいで計算していましたが

今は5倍くらいになります。


65TWDのおかずが250円→350円くらいです。



さて

気になった部品の紹介です。


ジュインテックというブレーキメーカー

フラットマウントのデュアルピストン


日本には入っているかどうか不明です。

気になる方はベルエキまでお問い合わせください。

個別に聞いてみます。




6穴部分がカーボン

固定部分は弱フローティング

カーボンは熱変形も少なくハードブレーキング後のシャカシャカも起きないです。

センターロックタイプはこれに接着する部品がついていました。






ひっそり展示中

XDS (カーボンテック)のブースですがブース名は違いました

名だたるブランドのOEM(下請けとも言える)のオウンブランド

TTかと思わせるデザインですがロードです。




台湾で売れているホイール

中国本土製ですが台湾とのコラボ

ほんの数年前までは中華、チャイナと言われていました。

実際には台湾と厦門は海峡を挟んですぐなので同じ開発経済圏です。






店でクリートを合わせる時に使っている

モルフォロジック

ベルエキではクリート調整に導入しています。

画像は体からベストポジションの基本を計測する機械。


1時間近く話しました。

結局フィッティングとは、パフォーマンスを一時的に上げるものではなく

練習量を維持しながら疲労、各部位の痛み、を軽減することによって

持続可能なプログラムを構築するためのものという考えで一致しました。


同じ問題をわかっている人とのディスカッションは10年分相当の学習が得られます。

一回目のフィッティングで得られる理想のサイズはあくまで理想であって現実にはそこに辿り着けるために練習が必要だという現実は置き去りになっています。同意しました。







 L twoo

バッテリー脱着タイプ

みたことがないモデル。



TRP

バッテリ脱着タイプ

ユニットはおそらくLT 製

細かいパーツが同じ。







日本にも流通しているEDS

ホイールトップという会社が販売しています。

スペインの会社を買収したらしいのでクランクも出す予定らしいです。

でも最近見かけません。





L Twoo

TT のレバー

実物は大きめでした。

シールタイプのボタンスイッチがある情報をみましたが展示はなかったです。




紙のみの梱包システム

キャニオン、トレック、スペシャ、CUBEなど直販も増えてますが

プラ梱包素材を使うことで税金面で不利になる世界が来そうです。


サステナブルという掛け声の反面、達成できない国からの課税を徴収するタネになっている感じもします。




エアロクランク

軽いです

300g切ってます。






こういうタイプのペイントが多かったです。

手作業になりますがMTBブームの頃にあったアラヤ、マウンテンゴート、センチュリオン、

FAT CHANCEを思い出します。



No2に続く



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