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DIGIRIT

  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月30日

Digirit offset gear
Digirid 60T



今期から取り扱い始めました。



台湾のカーボンパーツメーカーです。

2018年には台湾バイクアワードを取っていました。



今まで気になっていましたが、今回はフロントシングルのオフセットタイプが出たということで、取引を始めることにしました。


オフセット

従来ロード用ではフロント2枚が主流だったため、シングルのギアもアウターに取り付けて

そのまま流用していました。


シングルでロー側にチェンが行くと斜め度がキツくなり、同時に大ギアになると

ロー側使用でチェンが外れやすくなっていました。

このタイプはアウターを外側に付けて、ギアの先端を2.5mm内側にオフセットしたモデルです。


これでチェンが極端に斜めになるのを防ぐことができます。



dijirit offset gear
Digirid

上のモデルは

MAGENEに合わせて作ったものでスパイダーに合わせてオーダーのカットができます。


シングルモデルはナローワイドの歯先

トラックでも使われていて割れたりすることは無いそうです。

カナダ、ニュージーランドの強豪も使っています。






digirit

上の画像は

DAのパワーメーターが無いタイプに合わせてカットしたオフセットモデル




他にも色々作っていますが、今回はギア板がメインです。



digirit
Digirid

シマノパワーメーターに合わせてあるタイプ



digirit
Digirid cx


表カーボンの仕上げも選べます。



digirit

これはシクロ用のシングルギア

スラム用のオフセットタイプの素の姿です。


36T / 38T / 40T / 42T



カナダやニュージーランドのナショナルトラックチームとも提携しています。


KEIRINでも時々目にしました。





ざっくりした価格は以下の通り(レートで変わります)円

シングルオフセット

56−60

83,600


シングルオフセットCX

36、38、40、42

54,100


ロードダブル

54x38

133,000


ロードアウター

54、56、58

81,000









気になる方はお問い合わせください。




 
 
 

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